アセルカデ

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近い将来に発生が想定されている南海トラフ地震では,地盤の液状化が生じることで建物及びインフラに甚大な被害が発生する可能性があります。過去の液状化被害及び液状化のメカニズム・液状化対策について学び、南海トラフ地震に備える重要性について再確認し、液状化被害の減災に役立てます。

開催日

2022年9月1日(木)13:30開場 14:00~16:30

参加費

無料

定員

200名 事前申込が必要

基調

講演

「南海トラフ地震で想定される液状化被害」

荒木裕行(香川大学創造工学部 准教授)

​第1部

基調

講演

関連技術・地震保険の紹介

①液状化判定試験の紹介(ピエゾドライブコーン試験)

 澤田 俊一

 (PDCコンソーシアム幹事・学識者委員)

②液状化対策工法の紹介(D-BOX工法)

 野本 太 

 (メトリー技術研究所株式会社 代表取締役)

③地震保険の液状化被害支払事例について

 谷田貝 充彦

 (AIG損害保険株式会社中国・四国損害サービス本部 高松サービスセンター課長) 

​第2部

主催

南海トラフ地震香川液状化対策コンソーシアム(ローカルSDGs四国分科会)

後援

さぬき市、三木町、東かがわ市

協賛

(株)アトム、(株)アトムアソート、(株)アルファード、(株)石井自動車、(株)石田工務店、(株)意匠計画Horigami、伊丹電化サービス、(株)AKI、(株)エイチテラス、Mスペース(株)、(株)樹工舎、(株)空撮技研、(有)ケイエイチジャパン、(株)五星ホームプラミング、(株)彩工舎、(株)サプライズファクトリー、(有)四国ディエスジャパン、(合)白井秀和保険事務所、高松信用金庫、(有)和住宅、(株)日進堂、(有)蓮井興業、PDCコンソーシアム、平田屋~瀬戸内古街の暮らしの宿~、(株)ビルド、(株)ファミリーホーム、(株)FACE、(株)フロムファースト・高松、ペダル(株) 、(有)松野サービス、(株)ママズ、丸島産業(株)、(株)丸島ハウジングサービス、メトリー技術研究所(株)、(有)山口建設、山根建設(株)、(株)優良住宅・地盤の会、(株)ユメックス、(株)吉村建設、中庭住宅(株)